オフィシャルブログ

岡山の10月は空調切替の季節|冷房から暖房に入る前にやるべきこと

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

岡山の10月は、日中はまだ暑く、朝晩は一気に冷え込む日が増えてきます。
この寒暖差の大きさが、業務用エアコンにとっては一番負荷がかかる時期です。

多くの施設では、
「まだ冷房でいいだろう」とそのまま使い続け、
ある日突然、暖房に切り替えた途端に不具合が出るケースが非常に多くなります。

その原因の多くが、
夏のフル稼働で消耗した状態のまま、
フロン量や圧力をチェックせずに運転を続けていることです。

冷房時は問題がなくても、
暖房に切り替えるとフロンの圧力が変わり、
不足していた冷媒や微細な漏れが一気に表面化します。

岡山で10月に多いのが、
「夏は普通だったのに、急に暖房が効かない」という相談です。

このトラブルを防ぐ一番の方法は、
冷房が終わる10月のタイミングで、フロンと運転状態をチェックしておくことです。

東山冷機では、
フロン量・圧力・電流値・異音を同時に確認し、
冬を安心して迎えられる状態に整える点検を行っています。

岡山の空調・フロンのご相談はこちら
フロン回収・再生フロン・業務用エアコン・法令点検・修理・洗浄までまとめて対応します。