オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年1月

年度末を前に、空調とフロン管理を確認しておきたい理由

病院や介護施設では、
年度末を前に、監査や内部確認の一環として、空調設備やフロン管理の状況を確認する動きが出てくることがあります。

このタイミングで見直されやすいのが、

  • 空調設備が適切に管理されているか

  • フロンに関する点検や記録が整理されているか

といった点です。

フロンに関する法令点検については、
未実施のまま指摘を受けた場合、是正対応が求められる可能性があります。
そのため、実際に問題が起きていなくても、
「念のため確認しておきたい」という相談が増える時期でもあります。

岡山県内の医療機関・介護施設でも、
2月頃になると点検や確認の依頼が重なり、日程調整に時間がかかるケースがあります。

年度末に慌てないためにも、
少し余裕をもって点検を行い、記録を整理しておくことが、
監査対応をスムーズに進めることにつながります。


岡山で空調設備やフロン管理の点検をご検討中の方は、
有限会社東山冷機(HRフロン)までお気軽にご相談ください。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

1月末の岡山で、業務用エアコンを一度確認しておきたい理由

1月末の岡山は、雪は多くないものの、朝晩の冷え込みと寒暖差があり、
業務用エアコンは暖房運転が続く時期です。

この時期、現場でよく聞くのは、

  • 暖房の効きが以前より弱い

  • 霜取りが増えた気がする

  • エラーがたまに出るが、すぐ復帰する

といった、致命的ではないが違和感のある症状です。

冷媒(フロン)は、夏・冬といった季節に関係なく、
設備の状態や施工条件によって影響を受けます
ただ、冬場は暖房運転の負荷がかかるため、
運転状態の変化に気づきやすい時期でもあります。

また、1月末から2月にかけては、
年度末を意識して、病院・工場・ビルなどで
空調設備がこのまま使えるかどうかを確認する相談が増えてきます。

この段階で状態を把握しておくことで、

  • 修理で対応できるのか

  • 更新を検討すべきか

  • 工程や書類対応をどう進めるか

といった判断に余裕が持てます。


岡山で業務用エアコンの点検・修理・更新のご相談は、
有限会社東山冷機(HRフロン)までお気軽にお問い合わせください。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

冷媒(フロン)は季節に関係なく漏れる ― 冬に気づきやすいだけの話

「フロン(冷媒)は夏に減る」と思われがちですが、
実際には、冷媒は夏でも冬でも、条件がそろえばいつでも漏れます。

配管の接続部、フレア、バルブまわり、ろう付け部など、
冷媒が通る場所はすべて経年劣化や施工状態の影響を受けるため、
漏れるかどうかは季節ではなく、設備の状態次第です。

ではなぜ「冬に見つかる」ことが多いのかというと、
冬は暖房運転で機器の負荷が大きくなり、

  • 暖房が効かない

  • 霜取りが多い

  • エラーで止まる

といった異常が表に出やすく、点検につながりやすいからです。

つまり、
**冬は“漏れやすい季節”というより、“異常に気づきやすい季節”**と言えます。

冷媒が不足したまま運転を続けると、

  • 能力が落ちる

  • 機器に無理がかかる

  • 法令上の点検・対応リスクが発生する

といった問題が重なっていきます。

季節に関係なく、
「効きが悪い」「止まった」「何かおかしい」と感じた時が、
冷媒系を含めて点検するベストタイミングです。


岡山で業務用エアコンの不調があれば、
有限会社東山冷機が運転状態から診断し、修理まで対応します。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

冬に業務用エアコンが壊れやすい理由|岡山の寒波と空調トラブル

1月後半から2月にかけて、岡山でも朝晩の冷え込みが強くなり、
業務用エアコンのトラブルが一気に増える時期に入ります。

特に多いのが、

・暖房が効かない
・室外機が止まる
・ブレーカーが落ちる

といった症状です。

これらは単なる「経年劣化」ではなく、
冬の低外気温と暖房運転の条件が重なることで起きるケースが非常に多くなります。

暖房運転では、
室外機が外の冷たい空気から熱を集めるため、
冷媒の循環条件や運転圧力が冷房時とは大きく変わります。

その結果、

・わずかなフロン漏えいが運転圧力の異常として表れる
・冷媒不足による暖房能力の低下
・霜取りや保護制御が頻発

といった不具合につながりやすくなります。

「冬なのに暖房が弱い」「動いたり止まったりする」と感じたとき、
単なる電気系トラブルではなく、
運転圧力や温度の異常を伴う冷媒系トラブルが関係している可能性が高いのがこの時期の特徴です。

岡山で業務用エアコンの冬トラブルが出た場合は、
単なる部品交換だけでなく、
運転圧力・温度・などを見て冷媒の異常まで判断できる業者への相談が重要になります。

有限会社東山冷機では、
業務用エアコンの点検・修理の際に、
運転圧力・温度・霜の出方・運転データなどから機械の状態を総合的に診断し、
その結果として必要があれば冷媒回路の不具合にも対応しています。

冷媒の回収や再生が必要な場合も、
エアコンの診断結果に基づいて適切に対応できる体制を整えています。

「暖房が弱い」「このまま使って大丈夫か不安」
そんなときは、お気軽に弊社までご相談ください。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

フロン回収はなぜ義務?知らずに違反する業務用エアコンの落とし穴

業務用エアコンや冷凍設備にはフロンガスが使われています。
このフロンは大気中に放出されるとCO₂の数百〜数千倍の温室効果を持つため、日本ではフロン排出抑制法により回収が義務化されています。

ところが岡山県内でも、

  • 撤去業者が勝手に配管を切る

  • 元請が回収手配を忘れる

  • テナントが知らずに廃棄する
    といったケースが後を絶ちません。

これが発覚すると、
機器の所有者(病院・工場・店舗)が罰則の対象になります。

有限会社東山冷機では、
フロン回収・証明書発行・再生処理までを一括で行い、
岡山県の法令対応を支援しています。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

岡山でフロン・空調をまとめて頼める業者の選び方

業者選びで重要なのは、

  • フロン回収資格

  • 再生フロン対応

  • 法令知識

  • 空調工事力

この4つを持つ会社はほとんどありません。

有限会社東山冷機は、
岡山のフロン循環型空調モデルを実践しています。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

病院・工場の空調は「フロン管理」で差がつく

医療機関・工場では、
フロン管理がBCP・環境監査・補助金に直結します。

東山冷機は、
岡山県で唯一、
「空調工事+再生フロン+証明書」を一体で提供しています。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

再生フロンを使うとCO₂削減になる理由

新品フロンは海外工場で製造され、
輸送されて日本に届きます。

再生フロンは、
岡山で回収したものを岡山で再利用するため、
輸送・製造によるCO₂がほぼゼロになります。

CSRやESG評価を重視する企業ほど、再生フロンを選び始めています。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

フロン回収証明書がないと何が起きる?

廃棄・入替時に必要な
フロン回収証明書が無い場合、

  • 元請の工事完了ができない

  • 建物オーナーに責任が及ぶ

  • 行政指導の対象になる

といったリスクがあります。

東山冷機では、
即日回収・証明書発行に対応しています。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

エアコン洗浄で電気代が下がるって本当?

業務用エアコンは
内部が汚れると熱交換効率が落ち、
電気代が10〜30%増えることがあります。

洗浄によって、

  • 風量回復

  • 電力削減

  • 故障予防
    が可能です。

フロンと空調の両方を理解している業者に依頼することが重要です。

岡山の空調・フロンのご相談はこちら
フロン回収・再生フロン・業務用エアコン工事・修理・洗浄まで対応|㈲東山冷機