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月別アーカイブ: 2025年12月

年末前に見直したい空調のチェックポイント

年末の忙しい時期ほど、
空調トラブルは業務に大きな影響を与えます。

・フィルターが詰まっていないか
・室外機に霜や障害物がないか
・暖房の風向が下向きになっているか

この3つを確認するだけでも、
冬のトラブルの多くは防げます。

岡山の業務用エアコンは、
「止まる前のひと手間」が一番の対策です。

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業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

業務用エアコンの法令点検が重要な理由

業務用エアコンは、
フロン排出抑制法により定期点検が義務付けられています。

これは故障を防ぐだけでなく、
冷媒漏えいを早期発見して
環境負荷と修理費用を抑えるための制度です。

岡山の工場・病院・大型店舗ほど、
この点検の差がトラブル発生率に直結します。

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エアコン洗浄で冬の暖房効率が大きく変わる

エアコン内部が汚れていると、
暖房時に室内側で熱を放出できず、
インバータ制御で能力が落ちます。

フィルターや熱交換器を洗浄することで、
風量と放熱効率が回復し、
同じ設定でも暖かさが変わります。

岡山の店舗や病院では、
冬前洗浄で電気代を抑えるケースも増えています。

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冬でも起きるフロン漏えいと暖房不良の関係

フロン漏えいは夏だけの問題ではありません。
冬の暖房運転では、
冷媒の流れが逆転するため、
小さな漏えいが一気に能力低下として表れます。

暖房がぬるい、一部の部屋だけ寒いといった症状は、
フロン不足のサインであることも多く、
早めの点検が圧縮機トラブルを防ぎます。

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年末年始休業のお知らせと、空調トラブルの事前対策

有限会社東山冷機は
12月27日〜1月5日まで年末年始休業となります。
この期間はメーカー・部品センターも止まるため、
業務用エアコンが故障すると復旧が年明けになるケースがあります。

「暖房の効きが弱い」「異音がする」「霜が多い」などの症状は、
フロン漏えいや汚れが原因であることが多く、
休業前の点検で防げるトラブルも少なくありません。

岡山の工場・病院・店舗の方は、
年末前のチェックが安心につながります。

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年末にエアコンが止まると一番困る理由

12月後半に業務用エアコンが止まると、
修理が年明けまで長引くことがよくあります。

その最大の理由は、
メーカーや部品センターが年末年始で休みに入るため、部品が入らなくなるからです。

インバータ基板、センサー、四方弁コイル、ファンモーターなどは、
故障が分かっても在庫がなければ交換できません。

「とりあえず動くから」と放置していると、
年末に止まり、
部品が入らず1〜2週間暖房なし、
というケースも現実に起きます。

冬の業務用エアコンは
壊れてからでは遅い設備です。
12月中旬の点検が、実は一番のリスク対策になります。

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冬のエアコンが「臭い」「カビ臭い」原因

暖房を入れた瞬間に
「カビ臭い」「ホコリ臭い」と感じることがあります。

これは夏の冷房運転で内部に溜まった
カビや汚れが、
暖房の風で一気に吹き出されるためです。

特に、岡山のように湿度の高い地域では、
エアコン内部のカビが増えやすく、
冬の暖房で一気に表面化します。

臭いは健康にも悪影響があるため、
洗浄での対応が有効です。

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店舗やオフィスで「足元だけ寒い」理由

「エアコンは動いているのに足元が寒い」
これは岡山のオフィスや病院でよくある不満です。

暖房の空気は上に溜まりやすいため、
風向が上向きのままだと、
天井だけ暖かくなって床が冷えます。

すると、天井付近のセンサーが先に満足し、
エアコンは「もう暖まった」と判断して止まります。

暖房時は
風向を下向きにする
これだけで体感温度が大きく変わります。

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冬にエアコンが止まりやすくなる意外な理由

岡山の工場や店舗で12月に多いのが
「暖房を入れると止まる」「しばらく動くがまた止まる」という症状です。

冬はエアコンが外の冷たい空気から熱を集めるため、
室外機に霜が付きやすくなります。
霜が増えると、エアコンは自動で霜取り運転(デフロスト)に入り、
一時的に暖房が止まります。

この間、室内は送風や停止になり、
「壊れた?」と感じますが、
実際はエアコンが自分を守るための動作です。

ただし、霜が異常に多い場合は
汚れやガス不足が影響していることもあります。

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店舗で「寒い」とクレームが出る時に起きていること

ほとんどの場合、

  • 風量不足

  • 風向ミス

  • 霜取り不良

のどれかです。

設定温度を上げても直らない場合は、
機械の状態を疑うべきです。

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