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月別アーカイブ: 2025年11月

病院・工場がフロン点検を重視する理由

医療機関や工場では、
空調停止が業務や安全に直結します。

そのため、
フロン漏えいによる能力低下や故障は
経営リスクでもあります。

11月に点検を行うことで、
冬のピークを安心して迎えることができます。

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フロン回収・再生フロン・業務用エアコン・修理・洗浄まで対応|㈲東山冷機

ルームエアコン2027年問題って何?

「2027年問題」とは、
家庭用エアコンの省エネ基準が2027年に向けて大きく厳しくなることを指します。

これは、
「今の冷媒(ガス)が使えなくなる」という話ではなく、
エアコンの電気の使い方(省エネ性能)がもっと厳しく評価されるという制度変更です。

その結果、

  • 電気をたくさん使う安価な機種は減る

  • 高効率タイプが主流になる

  • 本体価格はやや上がるが、電気代は下がる

という流れになります。

背景には、
世界的に温室効果ガスを減らす動き(モントリオール議定書)があり、
エアコンも「環境に配慮した設計」が求められるようになっています。

今使っているエアコンが
2027年に突然使えなくなるわけではありませんが、
これからの買い替えは“電気代まで含めて考える時代に入ります。

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フロン管理って何をすればいい?建物オーナー向けの基本

業務用エアコンのフロンは、
法律で「漏えい点検」と「記録」が義務付けられています。

基本的に必要なのは、

  • 簡易点検(定期的な目視・運転確認)

  • 定期点検(専門業者による測定)

  • フロン量と漏えい履歴の記録

これをしていないと、
入替や廃棄のときに
「過去の管理状況」を説明できず、
トラブルになることがあります。

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冬にエアコンが壊れやすい本当の理由

「冬はエアコンが楽に動いている」と思われがちですが、
実は暖房運転の方が機械には厳しい条件になります。

暖房時は、
室外機が冷たい空気から熱を集め、
それを室内に送り込むため、
冷房よりもフロンの圧力変動が大きくなります。

フロンが不足していると、
この圧力変動に耐えられず、

  • 暖房が効かない

  • 異音が出る

  • 突然停止する
    といった症状が出やすくなります。

岡山のように寒暖差のある地域では、
11月にこのトラブルが急増します。

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再生フロンって実際どれくらい安いのか

新品フロンは為替と輸入価格の影響を受けますが、
再生フロンは国内循環のため価格が安定しています。

岡山でも、
業務用エアコンの入替時に
再生フロンを選ぶ施設が増えています。

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エアコンの寿命は何年?秋冬で差がつく理由

業務用エアコンの寿命は
一般的に10〜15年と言われますが、
実際にはフロン管理と負荷のかけ方で大きく変わります。

秋に冷媒が不足したまま暖房に入ると、
圧縮機が無理をして寿命が縮みます。

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フロンって何種類ある?業務用と家庭用の違い

フロン(冷媒)には、
R410A、R32、R404A、R134a など様々な種類があります。

家庭用エアコンは主にR32、
業務用ではR410AやR32などが多く使われています。

違いは、

  • 圧力

  • 安定性

  • 温室効果
    などで、用途ごとに最適なものが選ばれています。

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なぜ11月はエアコン修理が増えるのか?岡山の気候と空調負荷

岡山の11月は、
昼と夜の気温差が大きくなり、
業務用エアコンが冷房と暖房を頻繁に切り替える時期になります。

この切替が、

  • フロン圧力

  • 圧縮機負荷

  • 制御の切替
    に大きなストレスをかけます。

夏のフル稼働で疲れた機器が、
ここで一気に不具合を起こすため、
11月は修理依頼が増えるのです。

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