1月末の岡山は、雪は多くないものの、朝晩の冷え込みと寒暖差があり、
業務用エアコンは暖房運転が続く時期です。
この時期、現場でよく聞くのは、
暖房の効きが以前より弱い
霜取りが増えた気がする
エラーがたまに出るが、すぐ復帰する
といった、致命的ではないが違和感のある症状です。
冷媒(フロン)は、夏・冬といった季節に関係なく、
設備の状態や施工条件によって影響を受けます。
ただ、冬場は暖房運転の負荷がかかるため、
運転状態の変化に気づきやすい時期でもあります。
また、1月末から2月にかけては、
年度末を意識して、病院・工場・ビルなどで
空調設備がこのまま使えるかどうかを確認する相談が増えてきます。
この段階で状態を把握しておくことで、
修理で対応できるのか
更新を検討すべきか
工程や書類対応をどう進めるか
といった判断に余裕が持てます。
岡山で業務用エアコンの点検・修理・更新のご相談は、
有限会社東山冷機(HRフロン)までお気軽にお問い合わせください。