岡山の10月は、日中はまだ暑く、朝晩は一気に冷え込む日が増えてきます。
この寒暖差の大きさが、業務用エアコンにとっては一番負荷がかかる時期です。
多くの施設では、
「まだ冷房でいいだろう」とそのまま使い続け、
ある日突然、暖房に切り替えた途端に不具合が出るケースが非常に多くなります。
その原因の多くが、
夏のフル稼働で消耗した状態のまま、
フロン量や圧力をチェックせずに運転を続けていることです。
冷房時は問題がなくても、
暖房に切り替えるとフロンの圧力が変わり、
不足していた冷媒や微細な漏れが一気に表面化します。
岡山で10月に多いのが、
「夏は普通だったのに、急に暖房が効かない」という相談です。
このトラブルを防ぐ一番の方法は、
冷房が終わる10月のタイミングで、フロンと運転状態をチェックしておくことです。
東山冷機では、
フロン量・圧力・電流値・異音を同時に確認し、
冬を安心して迎えられる状態に整える点検を行っています。