エアコンの電源は入る、風も出ているのに「冷えない」「暖まらない」という状態は、岡山の工場や倉庫でよくあるトラブルです。
この原因の一つが、冷媒(フロン系)の漏えいによる不足です。
冷媒はエアコンが熱を運ぶために欠かせないものですが、長年の運転で配管の接続部などから少しずつ抜けていきます。
その結果、風は出るのに空調能力が落ち、部屋によって温度差が出たり、設定温度まで上がらなくなります。
この状態を放置すると、圧縮機に負担がかかり、突然停止するリスクも高くなります。
効きが悪くなった時点での点検が、最もコストを抑えられるタイミングです。