9月は岡山の工場や倉庫で「エアコンが効かない」「暑さが抜けない」という相談が急増します。
外気温は少し下がるのに、現場が暑いままなのは、夏の間に進んだフロン(冷媒)漏えいや内部汚れが表面化するからです。
業務用エアコンは、冷媒が循環して熱を運びます。配管の継ぎ目などから少しずつ漏えると、風は出ているのに冷えなくなり、部屋によって温度差が出ます。
岡山のように工場の配管が長い施設ほど、このトラブルは起きやすいのが特徴です。
「去年は問題なかったのに今年はおかしい」という時こそ、冷媒状態の点検が重要です。
2023年1月26日(木)「SDGs宣言」を策定 しました。