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カテゴリー別アーカイブ: 日記

室外機が止まる原因は高圧?業務用エアコンが止まる仕組み

業務用エアコンが突然止まるとき、
多くは室外機の高圧異常です。

室外機が汚れていたり、風が当たらないと、放熱できず圧力が上がります。
すると機械は自動的に停止して、壊れるのを防ぎます。
止まるのは故障ではなく「危険を避けるための動作」であることが多いのです。

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業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

風は出るのに暑い?岡山の倉庫で多い空調トラブル

「風は出ているのに暑い」という症状は、岡山の倉庫・物流施設で特に多く見られます。
天井が高く、空気が循環しにくいため、少しの能力低下が体感温度に大きく影響します。

フロン漏えいや風量不足があると、冷たい空気が床まで届かず、
「効いているはずなのに暑い」状態になります。

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業務用エアコンが冷えない時に現場で必ず見る3つのポイント

倉敷・総社・岡山市内で多いのが「業務用エアコンが冷えない」という相談です。
このとき現場で必ず確認するのは、

  1. 室内フィルターや熱交換器の汚れ

  2. 室外機の周囲環境(風の通り道)

  3. 冷媒(フロン)の循環状態

汚れで風量が落ちると、冷媒がうまく熱を運べず、冷えなくなります。
また、室外機が詰まると放熱できず能力が低下します。
これらが重なると、設定温度を下げても全く涼しくなりません。

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工場のエアコンが効かない原因はフロン漏えいか?岡山で増える9月トラブル

9月は岡山の工場や倉庫で「エアコンが効かない」「暑さが抜けない」という相談が急増します。
外気温は少し下がるのに、現場が暑いままなのは、夏の間に進んだフロン(冷媒)漏えいや内部汚れが表面化するからです。

業務用エアコンは、冷媒が循環して熱を運びます。配管の継ぎ目などから少しずつ漏えると、風は出ているのに冷えなくなり、部屋によって温度差が出ます。
岡山のように工場の配管が長い施設ほど、このトラブルは起きやすいのが特徴です。

「去年は問題なかったのに今年はおかしい」という時こそ、冷媒状態の点検が重要です。

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「SDGs宣言」のお知らせ

2023年1月26日(木)「SDGs宣言」を策定 しました。

ホームページを公開しました

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このたび、ホームページを公開しました。今後ともよろしくお願い申し上げます。