1月後半から2月にかけて、岡山でも朝晩の冷え込みが強くなり、
業務用エアコンのトラブルが一気に増える時期に入ります。
特に多いのが、
・暖房が効かない
・室外機が止まる
・ブレーカーが落ちる
といった症状です。
これらは単なる「経年劣化」ではなく、
冬の低外気温と暖房運転の条件が重なることで起きるケースが非常に多くなります。
暖房運転では、
室外機が外の冷たい空気から熱を集めるため、
冷媒の循環条件や運転圧力が冷房時とは大きく変わります。
その結果、
・わずかなフロン漏えいが運転圧力の異常として表れる
・冷媒不足による暖房能力の低下
・霜取りや保護制御が頻発
といった不具合につながりやすくなります。
「冬なのに暖房が弱い」「動いたり止まったりする」と感じたとき、
単なる電気系トラブルではなく、
運転圧力や温度の異常を伴う冷媒系トラブルが関係している可能性が高いのがこの時期の特徴です。
岡山で業務用エアコンの冬トラブルが出た場合は、
単なる部品交換だけでなく、
運転圧力・温度・などを見て冷媒の異常まで判断できる業者への相談が重要になります。
有限会社東山冷機では、
業務用エアコンの点検・修理の際に、
運転圧力・温度・霜の出方・運転データなどから機械の状態を総合的に診断し、
その結果として必要があれば冷媒回路の不具合にも対応しています。
冷媒の回収や再生が必要な場合も、
エアコンの診断結果に基づいて適切に対応できる体制を整えています。
「暖房が弱い」「このまま使って大丈夫か不安」
そんなときは、お気軽に弊社までご相談ください。
業務用エアコンや冷凍設備にはフロンガスが使われています。
このフロンは大気中に放出されるとCO₂の数百〜数千倍の温室効果を持つため、日本ではフロン排出抑制法により回収が義務化されています。
ところが岡山県内でも、
撤去業者が勝手に配管を切る
元請が回収手配を忘れる
テナントが知らずに廃棄する
といったケースが後を絶ちません。
これが発覚すると、
機器の所有者(病院・工場・店舗)が罰則の対象になります。
有限会社東山冷機では、
フロン回収・証明書発行・再生処理までを一括で行い、
岡山県の法令対応を支援しています。