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エアコン更新、今なら補助金が使えます。
経済産業省の
省エネルギー投資促進支援事業(SII)により、
業務用エアコンを高効率機へ更新すると
費用の最大1/3(上限1億円)が補助されます。
この補助金は公募期間が決まっています
例年
春〜初夏にかけて募集 → 予算に達し次第終了
つまり
遅れると使えなくなります
さらに重要なのが
契約前に申請が必要
決めてからでは間に合いません。
工場
病院、介護施設
店舗
オフィス
法人であれば基本対象です。
15年以上使用している
電気代が高い
故障が増えている
この状態は
補助金対象になる可能性が高いです
補助金を知らずに更新
対象外の機器を選定
申請タイミングを逃す
これだけで数百万円変わるケースもあります。
補助金は毎年ありますが
条件・予算は変わります
今年使えるとは限りません
まずは
対象になるかどうかだけでも構いません
今の設備情報が分かれば
補助金の可否と概算までその場で判断できます。
お問合せは↓↓↓↓
暖かくなってきた今、
エアコン洗浄のベストタイミングです。
このまま夏を迎えると、
効き不良・臭い・水漏れなどのトラブルにつながります。
・夏は予約が埋まる
・止まってからでは対応が遅れる
・業務への影響が大きい
・分解して内部まで確認
・状態を見ながら洗浄
・同時に点検も実施
・報告書も提出
洗うだけでは終わりません
10年以上経過している機種や、
不具合のある機器は、
洗浄を行うことで復旧しないリスクがあります。
特に基板などの電子部品は、
劣化が進んでいる場合、故障が顕在化するケースがあります。
事前に状況を確認させてください。
天カセ4方向 25,000円〜/台
この差が、そのままコストとリスクの差になります。
エアコンに使われているフロン(冷媒)は、
回収後に破壊処理されることが多いですが、
本来は再生すれば何度でも使える資源です。
現在、フロンは世界的に削減が進められており、
今後は 価格高騰や供給減少 が予想されています。
そこで東山冷機では、
岡山で回収した冷媒を 岡山で再生し、岡山で再利用する
地域循環モデル
「岡山循環型フロンバンク」
を進めています。
この取り組みにより
・冷媒価格高騰リスクの軽減
・CO₂削減
・冷媒資源の地域循環
が期待できます。
東山冷機は
第一種フロン類再生業者(登録番号:2023S0038)
として、施工・回収・再生まで一貫対応しています。
岡山の冷媒を、岡山で循環させる。
この新しい取り組みを、
岡山の企業とともに進めていきたいと考えています。
エアコン設備や冷媒管理についてのご相談は
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ(空調・冷媒管理・フロンバンクのご相談)
※緊急性が高い場合はお電話が確実です。写真がある場合はメール添付も可能です。
ビル用マルチエアコンで
「暖房が効かない」「一部の部屋だけ寒い」
という相談は、春先や秋口、暖かい日中に特に多く発生します。
この原因の多くは、
運転モード(冷房・暖房)が系統内で統一されていないことです。
例えば、
この状態になると、
同じ系統内で「冷房と暖房が混在」します。
ビルマルチは原則として
1系統1モード制御のため、
冷房が1台でも入ると、
他の室内機は暖房要求を出していても
実際には暖房能力が出ません。
結果として、
「設定は暖房なのに寒い」
「リモコンは動いてるのに効かない」
という状態になります。
このケースは、
ではありません。
単純に運転モードの仕様によるものです。
特に、
では、非常によく起きます。
すぐに出来る対策は、
① まず全室の運転モードを確認すること
→ 冷房が混ざっていないか
これだけで解決するケースもかなり多いです。
根本的に解消するには、
・冷暖同時運転が可能なビルマルチ
・もしくは個別パッケージ方式
への更新がベターです。
これなら、
角部屋が冷房、他が暖房でも
お互いに影響しません。
ビルマルチで暖房が効かない時、
「ガスかな?」
「壊れた?」
と疑う前に、
まず運転モードの統一を確認してください。
意外と多いのが、
「壊れてないのに効かない」
このパターンです。
以前、年中冷房で運転している現場で、
冬になってから凍結防止のエラーが頻発するという相談がありました。
症状としては、
という状態でした。
点検してみると、
室外機ではなく、室内機側のキャピラリー(熱交換器)が霜付きしている状態。
本来、冷房運転でここまで霜が付くのは異常です。
原因は、
フロン不足による冷媒流量の低下でした。
冷媒が不足すると、
蒸発温度が下がりすぎ、
室内熱交換器が0℃以下になり、霜付き → 凍結防止エラー
という流れになります。
このケースが厄介だったのは、
冬場は部屋の負荷が少なく、
「冷房自体はそれなりに効いていた」ことです。
そのため、
という、発見の遅れやすいパターンでした。
年中冷房の現場では、
「効いている=正常」とは限りません。
冬に凍結防止エラーが出る場合、
単なる外気温の問題ではなく、
冷媒系の異常が隠れていることもあるという事例です。