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カテゴリー別アーカイブ: 日記

岡山の空調とフロンのご相談は

業務用エアコンの入替、修理、フロン回収、法令点検、洗浄、
再生フロンの活用まで、まとめて相談できる会社は多くありません。

有限会社東山冷機は、
現場・フロン・法令をすべて理解した専門会社として、
本年も皆さまの設備管理を支えてまいります。

2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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フロン回収・再生フロン・業務用エアコン・修理・洗浄まで対応|㈲東山冷機

岡山の冬で電気代が高くなる建物の共通点

電気代が高い建物の多くは、

  • フィルター汚れ

  • 冷媒不足

  • 風量低下
    が重なっています。

11月の点検でこれを直すと、
冬の電気代が大きく変わります。

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2026年の取り組み

2026年は、以下の取り組みをさらに強化していきます。

  • 業務用エアコンの更新時における
    再生フロンの積極活用

  • 病院・工場・大型施設向けの
    フロン法令点検・管理体制の支援

  • フロン回収証明書・再生証明書の
    迅速かつ確実な発行

  • エアコン修理・洗浄による
    設備の長寿命化と省エネ化

「壊れたら入替」ではなく、
「直す・使い切る・再生する」という視点で、
岡山の空調インフラを守っていきます。

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フロンを「捨てない」時代へ

業務用エアコンに使われるフロンは、
CO₂の数百〜数千倍の温室効果を持つ重要な管理対象物質です。

これまで日本では、
「回収して破壊する」ことが主流でしたが、
現在は「回収して再生し、再利用する」ことが現実的な選択肢になっています。

東山冷機では、
岡山で回収したフロンを岡山で再生・再利用する
地域循環型の再生フロン(HRフロン)の運用を本格化させています。

これは単なるコスト削減ではなく、

  • CO₂削減

  • 環境負荷の見える化

  • 法令順守の強化
    につながる、新しい空調管理の形です。

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再生フロンとは?新品より安くて環境にも優しい理由

再生フロンとは、回収したフロンガスを

  • 不純物除去

  • 水分・酸分除去

  • 成分分析
    したうえで、新品と同等品質まで戻した冷媒のことです。

これを使えば、

  • 冷媒コストが下がる

  • 廃棄コストが減る

  • CO₂排出が大幅削減

東山冷機の「HRフロン」は、
岡山で回収 → 再生 → 再利用する地域循環型モデルで運用されています。

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新年のご挨拶|2026年も岡山の空調とフロンを守ります!!

あけましておめでとうございます。
有限会社東山冷機の小原です。

旧年中は、岡山県内の多くの企業様・医療機関様・施設管理ご担当者様に、
業務用エアコン工事、フロン回収・再生、点検業務などをご用命いただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで当社は、
「空調工事」と「再生フロン」を一体で提供する岡山県内唯一の循環型モデルとして、
多くの現場を支えさせていただいております。

年末前に見直したい空調のチェックポイント

年末の忙しい時期ほど、
空調トラブルは業務に大きな影響を与えます。

・フィルターが詰まっていないか
・室外機に霜や障害物がないか
・暖房の風向が下向きになっているか

この3つを確認するだけでも、
冬のトラブルの多くは防げます。

岡山の業務用エアコンは、
「止まる前のひと手間」が一番の対策です。

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業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

業務用エアコンの法令点検が重要な理由

業務用エアコンは、
フロン排出抑制法により定期点検が義務付けられています。

これは故障を防ぐだけでなく、
冷媒漏えいを早期発見して
環境負荷と修理費用を抑えるための制度です。

岡山の工場・病院・大型店舗ほど、
この点検の差がトラブル発生率に直結します。

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エアコン洗浄で冬の暖房効率が大きく変わる

エアコン内部が汚れていると、
暖房時に室内側で熱を放出できず、
インバータ制御で能力が落ちます。

フィルターや熱交換器を洗浄することで、
風量と放熱効率が回復し、
同じ設定でも暖かさが変わります。

岡山の店舗や病院では、
冬前洗浄で電気代を抑えるケースも増えています。

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冬でも起きるフロン漏えいと暖房不良の関係

フロン漏えいは夏だけの問題ではありません。
冬の暖房運転では、
冷媒の流れが逆転するため、
小さな漏えいが一気に能力低下として表れます。

暖房がぬるい、一部の部屋だけ寒いといった症状は、
フロン不足のサインであることも多く、
早めの点検が圧縮機トラブルを防ぎます。

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