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カテゴリー別アーカイブ: 日記

【岡山】業務用エアコンの寿命は何年?壊れる前のサイン

業務用エアコンの寿命は約10〜15年です。

故障前には以下のような症状が現れます。

・冷えが悪い
・異音がする
・エラーが頻発する

これらの症状が出ている場合、内部の劣化が進んでいる可能性があります。

早めの点検や対応が重要です。


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【岡山】エアコンの電気代が高い原因|洗浄でどれだけ変わる?

エアコンの電気代が高くなる原因の多くは、内部の汚れです。

熱交換器が汚れることで、空気の流れが悪くなり、必要以上に電力を消費します。

主な原因
・熱交換器の詰まり
・風量低下
・効率低下

洗浄を行うことで、空気の流れが改善され、本来の性能に近い状態に戻ります。

結果として、無駄な電力消費を抑えることができます。


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【岡山】10年以上のエアコンは危険?入替タイミングの見極め方

業務用エアコンの寿命は一般的に10〜15年とされています。

10年以上経過している機器は、内部部品の劣化が進んでおり、突然の故障リスクが高くなります。

特に注意が必要なのは
・基板
・コンプレッサー

これらは突然故障することが多く、修理不可になるケースもあります。

夏場に故障すると、工事の予約が取れず、長期間使用できない可能性もあります。

計画的な入替を検討することが重要です。


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【2026年】エアコン更新補助金|最大1億円

エアコン更新、今なら補助金が使えます。

経済産業省の
省エネルギー投資促進支援事業(SII)により、
業務用エアコンを高効率機へ更新すると
費用の最大1/3(上限1億円)が補助されます。

応募について

この補助金は公募期間が決まっています

例年
春〜初夏にかけて募集 → 予算に達し次第終了

つまり
遅れると使えなくなります

さらに重要なのが

契約前に申請が必要

決めてからでは間に合いません。

対象

工場
病院、介護施設
店舗
オフィス

法人であれば基本対象です。

こういう状態は要注意

15年以上使用している
電気代が高い
故障が増えている

この状態は
補助金対象になる可能性が高いです

よくある失敗

補助金を知らずに更新
対象外の機器を選定
申請タイミングを逃す

これだけで数百万円変わるケースもあります。

今やるべき理由

補助金は毎年ありますが
条件・予算は変わります

今年使えるとは限りません

まずは
対象になるかどうかだけでも構いません

今の設備情報が分かれば
補助金の可否と概算までその場で判断できます。

お問合せは↓↓↓↓


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【岡山】エアコンが効かない原因5選|修理か洗浄かの判断基準

エアコンが効かない場合、原因は大きく5つに分かれます。

・内部の汚れ
・冷媒ガス不足
・室外機の不具合
・基板異常
・経年劣化

特に多いのが、内部の汚れによる能力低下です。
熱交換器やフィルターが詰まることで、本来の性能が発揮できなくなります。

この状態で使い続けると、負荷がかかり、最終的には故障につながるケースもあります。

まずは現状の確認が重要です。
洗浄で改善する場合もあれば、修理や入替が必要なケースもあります。


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【岡山】業務用エアコン洗浄なら今が最適|夏前メンテナンスでトラブル防止

暖かくなってきた今、
エアコン洗浄のベストタイミングです。

このまま夏を迎えると、
効き不良・臭い・水漏れなどのトラブルにつながります。

■ 今やるべき理由

・夏は予約が埋まる
・止まってからでは対応が遅れる
・業務への影響が大きい

■ 東山冷機の洗浄は違います

・分解して内部まで確認
・状態を見ながら洗浄
・同時に点検も実施
・報告書も提出

洗うだけでは終わりません

■ 注意点

10年以上経過している機種や、
不具合のある機器は、
洗浄を行うことで復旧しないリスクがあります。

特に基板などの電子部品は、
劣化が進んでいる場合、故障が顕在化するケースがあります。

事前に状況を確認させてください。

■ 料金目安

天カセ4方向 25,000円〜/台

今のうちに整備するか、夏に慌てるか

この差が、そのままコストとリスクの差になります。


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「岡山循環型フロンバンク」という新しい取り組み

エアコンに使われているフロン(冷媒)は、

回収後に破壊処理されることが多いですが、
本来は再生すれば何度でも使える資源です。

現在、フロンは世界的に削減が進められており、
今後は 価格高騰や供給減少 が予想されています。

そこで東山冷機では、
岡山で回収した冷媒を 岡山で再生し、岡山で再利用する
地域循環モデル

「岡山循環型フロンバンク」

を進めています。

この取り組みにより

・冷媒価格高騰リスクの軽減
・CO₂削減
・冷媒資源の地域循環

が期待できます。

東山冷機は
第一種フロン類再生業者(登録番号:2023S0038)
として、施工・回収・再生まで一貫対応しています。

岡山の冷媒を、岡山で循環させる。

この新しい取り組みを、
岡山の企業とともに進めていきたいと考えています。

エアコン設備や冷媒管理についてのご相談は
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ(空調・冷媒管理・フロンバンクのご相談)

※緊急性が高い場合はお電話が確実です。写真がある場合はメール添付も可能です。

ブレーカーが落ちるのは危険サイン?

エアコン使用中にブレーカーが落ちる場合、

電気の使い過ぎだけでなく機械側の負荷が原因のこともあります。

何度も繰り返す場合は、そのまま使い続けると故障につながる可能性も。早めの確認がおすすめです。

岡山の業務用エアコン工事・修理・フロンのご相談はこちら
業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

ビルマルチで暖房が効かない原因は「運転モードの混在」かもしれません

ビル用マルチエアコンで

「暖房が効かない」「一部の部屋だけ寒い」
という相談は、春先や秋口、暖かい日中に特に多く発生します。

この原因の多くは、
運転モード(冷房・暖房)が系統内で統一されていないことです。

よくある実例

例えば、

  • ・角部屋は日中に日差しで暑くなる
  • ・その部屋だけ冷房に切り替える
  • ・他の部屋は暖房のまま

この状態になると、
同じ系統内で「冷房と暖房が混在」します。

ビルマルチは原則として
1系統1モード制御のため、

冷房が1台でも入ると、
他の室内機は暖房要求を出していても
実際には暖房能力が出ません。

結果として、

「設定は暖房なのに寒い」
「リモコンは動いてるのに効かない」

という状態になります。

故障ではなく「仕様」です

このケースは、

  • ・ガス不足
  • ・故障
  • ・基板不良

ではありません。

単純に運転モードの仕様によるものです。

特に、

  • ・春・秋の中間期
  • ・日中だけ暖かくなる日
  • ・南向きの部屋がある建物

では、非常によく起きます。

対策方法

すぐに出来る対策は、

① まず全室の運転モードを確認すること
→ 冷房が混ざっていないか

これだけで解決するケースもかなり多いです。

根本対策をするなら

根本的に解消するには、

・冷暖同時運転が可能なビルマルチ
・もしくは個別パッケージ方式

への更新がベターです。

これなら、
角部屋が冷房、他が暖房でも
お互いに影響しません。

まとめ

ビルマルチで暖房が効かない時、

「ガスかな?」
「壊れた?」

と疑う前に、
まず運転モードの統一を確認してください。

意外と多いのが、
「壊れてないのに効かない」
このパターンです。

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年中冷房で冬に「凍結防止エラー」が出たレア事例

以前、年中冷房で運転している現場で、
冬になってから凍結防止のエラーが頻発するという相談がありました。

症状としては、

  • ・室外機の運転開始後しばらくすると停止
  • ・凍結防止エラーが出る
  • ・再起動するとまた動くが、同じエラーを繰り返す

という状態でした。

点検してみると、
室外機ではなく、室内機側のキャピラリー(熱交換器)が霜付きしている状態。

本来、冷房運転でここまで霜が付くのは異常です。

原因は、
フロン不足による冷媒流量の低下でした。

冷媒が不足すると、
蒸発温度が下がりすぎ、
室内熱交換器が0℃以下になり、霜付き → 凍結防止エラー
という流れになります。

このケースが厄介だったのは、
冬場は部屋の負荷が少なく、
「冷房自体はそれなりに効いていた」ことです。

そのため、

  • ・お客さんも強い違和感を感じない
  • ・でも内部では確実に異常運転
  • ・結果として冬になってエラーで発覚

という、発見の遅れやすいパターンでした。

年中冷房の現場では、
「効いている=正常」とは限りません。

冬に凍結防止エラーが出る場合、
単なる外気温の問題ではなく、
冷媒系の異常が隠れていることもあるという事例です。

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