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カテゴリー別アーカイブ: 日記

年末年始休業のお知らせと、空調トラブルの事前対策

有限会社東山冷機は
12月27日〜1月5日まで年末年始休業となります。
この期間はメーカー・部品センターも止まるため、
業務用エアコンが故障すると復旧が年明けになるケースがあります。

「暖房の効きが弱い」「異音がする」「霜が多い」などの症状は、
フロン漏えいや汚れが原因であることが多く、
休業前の点検で防げるトラブルも少なくありません。

岡山の工場・病院・店舗の方は、
年末前のチェックが安心につながります。

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業務用エアコン工事・修理/フロン回収・再生フロン・洗浄まで対応|㈲東山冷機

年末にエアコンが止まると一番困る理由

12月後半に業務用エアコンが止まると、
修理が年明けまで長引くことがよくあります。

その最大の理由は、
メーカーや部品センターが年末年始で休みに入るため、部品が入らなくなるからです。

インバータ基板、センサー、四方弁コイル、ファンモーターなどは、
故障が分かっても在庫がなければ交換できません。

「とりあえず動くから」と放置していると、
年末に止まり、
部品が入らず1〜2週間暖房なし、
というケースも現実に起きます。

冬の業務用エアコンは
壊れてからでは遅い設備です。
12月中旬の点検が、実は一番のリスク対策になります。

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冬のエアコンが「臭い」「カビ臭い」原因

暖房を入れた瞬間に
「カビ臭い」「ホコリ臭い」と感じることがあります。

これは夏の冷房運転で内部に溜まった
カビや汚れが、
暖房の風で一気に吹き出されるためです。

特に、岡山のように湿度の高い地域では、
エアコン内部のカビが増えやすく、
冬の暖房で一気に表面化します。

臭いは健康にも悪影響があるため、
洗浄での対応が有効です。

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店舗やオフィスで「足元だけ寒い」理由

「エアコンは動いているのに足元が寒い」
これは岡山のオフィスや病院でよくある不満です。

暖房の空気は上に溜まりやすいため、
風向が上向きのままだと、
天井だけ暖かくなって床が冷えます。

すると、天井付近のセンサーが先に満足し、
エアコンは「もう暖まった」と判断して止まります。

暖房時は
風向を下向きにする
これだけで体感温度が大きく変わります。

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冬にエアコンが止まりやすくなる意外な理由

岡山の工場や店舗で12月に多いのが
「暖房を入れると止まる」「しばらく動くがまた止まる」という症状です。

冬はエアコンが外の冷たい空気から熱を集めるため、
室外機に霜が付きやすくなります。
霜が増えると、エアコンは自動で霜取り運転(デフロスト)に入り、
一時的に暖房が止まります。

この間、室内は送風や停止になり、
「壊れた?」と感じますが、
実際はエアコンが自分を守るための動作です。

ただし、霜が異常に多い場合は
汚れやガス不足が影響していることもあります。

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店舗で「寒い」とクレームが出る時に起きていること

ほとんどの場合、

  • 風量不足

  • 風向ミス

  • 霜取り不良

のどれかです。

設定温度を上げても直らない場合は、
機械の状態を疑うべきです。

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暖房なのに設定温度より寒いときの意外な原因

エアコンが正常でも、
風向が上向きだと、
暖かい空気が天井に溜まり、
センサーが「もう暖まった」と誤判断します。

その結果、
足元は寒いのに
エアコンはサーモオフ。

暖房時は
風向を下向き
これだけで体感が大きく変わります。

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暖房が効いたり止まったりするのは“制御”が働いている!?

暖房運転中に
「動いたと思ったら止まる」
「すぐ弱くなる」
という場合、ほとんどが高圧保護制御です。

室内側で熱を放出できない(風量不足)と、
高圧が上がり、
インバータが圧縮機を減速させます。

結果、
暖房が弱くなり、
効かないように感じます。

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室外機がガリガリ鳴るのは霜取り不良のサイン

冬に室外機から
「ガリガリ」「バリバリ」という音がするとき、
多くは霜がファンに当たっています。

本来、
霜 → デフロスト(霜取り) → 解氷 → 暖房再開
と動くはずですが、
フロン不足や循環異常があると
霜取りがうまく完了せず、音と効かないが同時に起こります。

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室内フィルター詰まりで暖房が効かなくなる仕組み

暖房時、室内機は「熱を放出する側」になります。
ここでフィルターが詰まっていると、
空気が流れず、熱が外に逃げません。

すると
高圧が上がる → インバータ制御がかかる → 圧縮機の回転が落ちる
という流れになり、
結果として風は出るがぬるい状態になります。

これは故障ではなく、
汚れが作る典型的な冬のトラブルです。

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